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諸外国においては、標準必須特許(SEP)を巡る紛争について多くの重要裁判例が蓄積してきたのと対照的に、わが国においては、2014年のApple対Samsung知財高裁大合議事件以来、SEP侵害事件について正面から判断した裁判例がなかった。そのような中、2025年、SEP侵害差止等請求事件について東京地裁と大阪地裁で2つの判決がされた。
慶應義塾大学知的財産フォーラムは、SEP研究会をお迎えし、同研究会と共催で、知的財産法講演会を開催する。
本講演会では、2025年の日本のSEP訴訟判決について紋谷崇俊弁護士にご講演頂き、世界の中の日本におけるSEP訴訟の現状や課題について議論するとともに、政策当局の取り組みについてご講演いただく。
【開催日時】2026年1月21日(水) 17:00~19:00
【開催場所】 慶應義塾大学三田キャンパス 南館地下4階 ディスタンス・ラーニング室
※対面のみ
下記キャンパスマップのうち、②の建物
【参加対象者】 どなたでもご参加可(大学生以上)
【費用】 無料
【言語】 日本語
【事前申込】 要(SEP研究会から参加登録した方は、こちらでの申込みは不要です)
※定員になり次第申込みを締め切ります。
【プログラム】
≪講演≫ 近時の日本におけるSEP判例(判例解説)〜東京地裁、大阪地裁
17:00-17:55 紋谷 崇俊(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士・弁理士・
NY州弁護士)
≪パネル Fireside Chat≫ 日本におけるSEP訴訟の現状と課題
17:55-18:25
モデレーター 君嶋 祐子(慶應義塾大学法学部・大学院法学研究科 教授)
パネリスト 二又 俊文(SEP研究会座長)
松永 章吾(ゾンデルホフ・アインゼル法律特許事務所 パートナー、
弁護士・弁理士)
紋谷 崇俊(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士・弁理士・
NY州弁護士)
≪講演≫ 政策当局の取り組み
18:25-18:40 「ICT分野の国際標準化・知財戦略の取組について」
古川易史(総務省国際戦略局通信規格課課長)
18:40-18:55 「特許庁における知財・標準化戦略の推進に向けた取組について」
柳澤智也(特許庁企画調査課課長)
18:55-19:00 クロージング
【共催】
慶應義塾大学知的財産フォーラム (Keio IP Forum) 、SEP研究会 (SEP Study Group)
【後援】
慶應義塾大学サイバーフィジカル・サステナビリティ・センター(Keio University CPS Center)
【懇親会のご案内】
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階 ザ・カフェテリア
定員:80名
事前申込:要(上記参加登録時にお申し込みください)
懇親会費:5,000円
※キャンセルの場合には1月13日までにご連絡下さい。
これ以降の場合には懇親会費をご負担頂きます。
※定員になり次第申込みを締め切ります。
【問い合わせ】 Keio IP Forum 事務局
メールアドレス:seminars.keio.law[at]gmail.com
【キャンパスマップ】
